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『杖と剣のウィストリア』2期最新話は何話?現在の放送状況を確認

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『杖と剣のウィストリア』2期の最新話は第24話です。第13話から始まったSeason2は、第24話まで全12話分を確認できます。

「『杖と剣のウィストリア』2期って、今何話まで進んでいるの?」「最新話は第何話?」「第12話じゃないの?」と、話数表記で迷った人もいるのではないでしょうか。

ここで最初に押さえておきたいのが、Season2は第1話から番号を振り直していないという点です。第1期から通算したエピソード番号が使われているため、2期は第13話からスタートし、最新話は第24話となっています。

公式サイトの「EPISODES」にはEPISODE 13「境界の日」からEPISODE 24「終わらない物語(ユメ)」までが掲載され、TELASAでも第13話から第24話までのエピソードが確認できます。

つまり、2期だけで数えるなら「12話目」、シリーズ通算では「第24話」。ここを理解すると、配信サービスや公式サイトを見たときの「話数が合わない?」という違和感もすっきりします。

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この記事では、『杖と剣のウィストリア』2期最新話が何話なのかを起点に、現在確認できるSeason2の話数、物語がどこまで進んだのか、第24話がどんな位置づけなのかを整理していきます。


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『杖と剣のウィストリア』2期最新話は第24話

『杖と剣のウィストリア』Season2で現在確認できる最新話は、第24話「終わらない物語(ユメ)」です。

公式サイトのエピソード一覧には、第13話から第24話まで次の12エピソードが並んでいます。

通算話数 サブタイトル
第13話 境界の日
第14話 地獄の開宴
第15話 たったひとつの魔法
第16話 そして始まる物語
第17話 旅立ちの日
第18話 第一開祭
第19話 もう下を向かないと彼は言った
第20話 魔女の教え
第21話 めくられる頁
第22話 想い、花開き、轟く
第23話 氷雷咆哮
第24話 終わらない物語(ユメ)

この並びを見ると分かりやすいですね。

Season2はEPISODE 13から始まり、EPISODE 24まで続いています。したがって、「2期の第12話」に相当するエピソードが、シリーズ通算では「第24話」ということになります。

アニメではシーズンが変わるたびに「第1話」と番号を戻す作品も多いため、ここは意外と引っかかりやすいところです。

検索するときも「ウィストリア 2期 12話」と「ウィストリア 24話」が実質的に同じエピソードを指している場合があります。

筆者としては、この通算話数方式は『杖と剣のウィストリア』にはかなり似合っていると感じます。

なぜなら、この作品の物語は「学院編が終わったから別の物語が始まる」というより、ウィルがエルファリアへ近づく一本の長い道として描かれているからです。

第13話になっても、ウィルの目的そのものは変わっていません。

「塔」にいる幼馴染エルファリアのもとへ行く。

そのために剣を握り、魔法至上主義の世界を登っていく。

数字がリセットされないこと自体が、ウィルの旅が途切れていないことを静かに示しているようにも見えるんですよね。



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『杖と剣のウィストリア』2期は第13話から第24話までどう進んだ?

『杖と剣のウィストリア』Season2は、単純に第1期の続きを描くだけではありません。

前半では学院生活の大きな決着と央都を揺るがす事件が描かれ、後半ではウィルが念願だった「塔」の世界へ踏み込みます。

つまり2期は、魔法学院の落ちこぼれだった少年が、ついに世界の中心へ足を踏み入れる転換点になっています。

第13話「境界の日」から物語は急加速

Season2最初の第13話「境界の日」では、ウィルたちが「塔」への進学を懸けた最終試験へ挑みます。

一方で、央都では年越しの祝祭「境界祭(テルミナリア)」が開催されていました。

祝祭で盛り上がる夜空に、不穏な魔法円(マジックサークル)が出現します。

ここからSeason2は、学校内の競争だけでは終わらない展開へ一気に踏み込んでいきます。

第14話「地獄の開宴」ではモンスターの群れが現れ、祝祭の空気が一変。さらに「首無し」が、40層の特異種(ノートリアスモンスター)ディヴェンデを出現させます。

「塔に進学できるのか」という個人的な目標と、「目の前の人々を守れるのか」という極めて切迫した状況が同時にウィルへ突きつけられるわけです。

ここ、ウィルという主人公を理解するうえでかなり重要だと思っています。

彼はずっと「エルファリアのところへ行きたい」と走ってきた少年です。

でも物語が進むほど、その剣は自分だけの夢のためではなくなっていく。

誰かを守る。

誰かの希望になる。

その変化がSeason2前半ではかなり鮮明になっています。

第15話から第17話でウィルの「魔法」が問われる

第15話「たったひとつの魔法」では、ロスティの犠牲によってウィルが我を失います。

魔法を使えない自分の無力さを嘆くウィルの前に現れたフィンは、ウィルが持つ「たったひとつの魔法」の名を問い、剣を突きつけます。

『杖と剣のウィストリア』という作品タイトルそのものに触れるような場面です。

「魔法を使えない少年」が主人公なのに、彼にしか使えない「魔法」とは何なのか。

ここを単なるパワーアップイベントとして見ると、この作品の面白さを少し取りこぼしてしまう気がします。

ウィルにとって剣とは、魔法の代用品ではありません。

エルファリアへ向かうために、彼が何度否定されても手放さなかった「自分自身のやり方」です。

第16話「そして始まる物語」では、覚醒したウィルが白銀の光をまとい、ディヴェンデへ挑みます。

学院生たちの声援を受けながら戦いますが、ディヴェンデの猛攻によって剣を折られてしまう。

それでも戦いは終わりません。

そして第17話「旅立ちの日」で、ウィルは“魔剣(ウィース)”の一撃によってディヴェンデを倒します。

ここで迎えるのが魔法学院の卒業です。

タイトルが「旅立ちの日」なのも印象的ですよね。

卒業は物語のゴールではない。

むしろ、やっと本当のスタートラインに立った。

Season2はそこからさらにもう一段、世界を広げてきます。

※画像はAIによるイメージ


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『杖と剣のウィストリア』2期最新話までの「塔」編はどこまで進んだ?

第18話「第一開祭」から、『杖と剣のウィストリア』Season2の舞台は本格的に「塔」へ移ります。

ウィルにとって塔は、ずっと遠くにあった場所でした。

幼馴染のエルファリアが待つ場所であり、自分が追いつかなければならない場所でもあります。

だからこそ、実際にウィルが塔へ足を踏み入れた瞬間は、視聴者にとってもかなり大きな区切りです。

ただし当然ながら、塔へ入っただけでエルファリアとの約束が叶うわけではありません。

むしろ、ここから別の競争が始まります。

第18話「第一開祭」で新たな競争が始まる

塔では、各派閥への所属に関わる「開祭」という儀式が行われます。

第18話では、それぞれの派閥に所属することを認められる「色」の祝福を受けるための第一開祭が始まります。

ところが、ウィルとユリウスにはスカウトがありません。

あれほど学院で実力を示したのに、塔へ来た瞬間にまた評価をゼロから積み上げなければならない。

『ウィストリア』らしい厳しさです。

普通の成り上がり作品なら、「学院で最強クラスになった主人公が新天地でも注目される」という気持ちのいい展開へ進めてもおかしくありません。

でもウィルの場合は違う。

階段を一段上れば、さらに巨大な壁が現れる。

その繰り返しなんですよね。

第19話では5つの派閥からスカウト

第19話「もう下を向かないと彼は言った」では、第一開祭で“魔剣(ウィース)”を見せたウィルに対し、氷を含む5つの派閥からスカウトが集まります。

学院時代には「魔法が使えない」という一点だけで低く見られていたウィル。

その彼を、今度は複数の派閥が欲しがる。

この逆転は痛快です。

ところが、そこで上院首長クロイツが制止します。

評価されたから即ハッピーエンド、とはならない。

ウィルの前には制度や権力という、剣だけでは簡単に斬れない壁まで立ちはだかります。

個人的には、このあたりから『杖と剣のウィストリア』は「魔法学院の落ちこぼれ逆転劇」だけでは説明できない作品になっていくと感じています。

強ければ上に行けるわけではない。

才能が証明されれば認めてもらえるわけでもない。

派閥、政治、血統、思惑。

塔へ入ったことで世界のルールそのものが複雑になっていくんです。


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第20話から第22話はウィルの“魔剣”の原点を描く

第20話「魔女の教え」では、1週間後の「第二開祭(セカンド・ブルーム)」へ向けて、ウィルがユリウスの力を借りながら特訓します。

その途中でクロイツの刺客に襲われますが、そこへ謎の魔女が現れます。

続く第21話「めくられる頁」では、その魔女ケリドウェンに導かれ、ウィルが幼いエルファリアとの記憶を追体験します。

目的は“魔剣(ウィース)”の原点を見つけること。

ここで重要になるのは、単に「新しい技を習得する」話ではないという点です。

ウィルの力がどこから来るのか。

なぜ彼はここまで戦えるのか。

その答えを探していくと、結局エルファリアとの記憶に戻っていく。

私はここに、『ウィストリア』という作品のすごく素直な部分があると思っています。

複雑な魔法体系や派閥争いが広がっても、物語の芯は驚くほどシンプルです。

「大切な人との約束を守りたい」。

始まりからずっと変わっていない。

でも、その同じ想いの意味が経験を重ねるたびに変わっていくんです。

第22話「想い、花開き、轟く」では、第二開祭にウィルとユリウスが挑戦。

「剣」の原点を思い起こしたウィルは、自らの力で“魔剣(ウィース)”を想填します。

「想い」と「魔法」が結び付いていくSeason2後半。

アニメを追っているだけでも十分に熱い展開ですが、この辺りは原作で読むと、コマとコマの間に置かれた沈黙や表情の変化を自分の速度で追えるのが大きい部分でもあります。

とくにウィルとエルファリアは、単純な「幼馴染だから好き」という関係だけでは語り切れません。

どちらが相手を待っているのか。

どちらが相手に救われているのか。

そして約束は、二人にとって本当に同じ意味なのか。

アニメで展開を知ったあとに原作へ戻ると、何気ない表情やセリフの間が違って見えるタイプの作品です。

全部を答えとして言葉にしてしまうより、「あれ、この場面ってもしかして」と読者自身で拾ったほうが面白い。

その余白こそ、『ウィストリア』を追う楽しさの一つだと思います。


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『杖と剣のウィストリア』2期第23話・第24話では何が起きる?

Season2終盤となる第23話と第24話では、ウィル自身の戦いだけでなく、彼を巡る強者たちの関係が一気に動きます。

最新話だけ知りたい人にとって、とくに重要なのがこの2エピソードです。

第23話「氷雷咆哮」はエルファリアとゼオが激突

第23話「氷雷咆哮」では、エルファリアがウィルを氷の派閥へ迎え入れようとした瞬間、事態が動きます。

“雷公の杖(トルゼウス・ファッジ)”ゼオが横からウィルを奪い、エルファリアは怒りをあらわにします。

ウィル本人ではなく、「ウィルをどこへ所属させるのか」を巡って、至高の領域にいる人物たちがぶつかる。

これ、学院時代を思い返すとものすごい変化ですよね。

以前のウィルは「魔法が使えないから価値がない」と見られていました。

ところが塔へ上がった後は、今度は強者たちが彼を欲しがる。

もちろん、だからといってウィルの立場が簡単になったわけではありません。

むしろ「誰からも必要とされなかった少年」だったからこそ、「誰の陣営に属するのか」という新しい問題が生まれています。

強くなることは自由になることではない。

強くなったからこそ、周囲の思惑に巻き込まれていく。

この構図は、Season2後半を見るうえでかなり重要です。

※画像はAIによるイメージ

最新話・第24話「終わらない物語(ユメ)」

『杖と剣のウィストリア』2期の最新話は、第24話「終わらない物語(ユメ)」です。

第23話から続くエルファリアとゼオの激闘に、アロンが割って入ります。

その後、派閥入りを祝う祝賀会が開かれるなか、ウィルはワークナーの手引きによって「とある女生徒」に引き合わされます。

この終わり方が、タイトル通りなんですよ。

「終わらない物語」。

Season2をきれいに閉じるというより、ウィルの旅の先にさらに大きな物語が待っていることを感じさせる構成になっています。

普通なら、主人公が念願の塔へ進み、エルファリアとも接近し、派閥まで決まれば一区切りに見えます。

でも『ウィストリア』はそこで終わらない。

塔へ入ることそのものが目標だったように見えて、実際には塔へ入った瞬間から新しい問題が次々と現れるんです。

この「ゴールだと思っていた場所が、さらに長い物語の入口だった」という感覚。

私はここがSeason2最大のポイントだと思っています。


『杖と剣のウィストリア』2期最新話まで見ると何が変わった?

最新話の第24話まで追うと、Season2が物語全体の「橋」だったことが見えてきます。

第13話の時点では、ウィルはまだ魔法学院の生徒でした。

そこから央都の危機、ロスティの犠牲、魔剣の覚醒、卒業、塔への進学、開祭、派閥争いを経験し、第24話では完全に塔側の物語へ入っています。

つまりSeason2で起きた最大の変化は、単なる能力アップではありません。

ウィルが「学院の異端児」から「塔の強者たちが無視できない存在」へ変わったことです。

第19話では5つの派閥がスカウトし、第23話ではエルファリアとゼオがウィルを巡って衝突する。

この変化だけを並べても、主人公の立ち位置がどれだけ大きく動いたか分かります。

でも、ウィル本人の根っこはあまり変わっていない。

ここが面白い。

強くなっても、彼のスタート地点にはいつもエルファリアとの約束があります。

人から評価されたいから戦ってきたわけではない。

頂点に立って他人を見下したいわけでもない。

ただ、自分が交わした約束の場所まで行きたい。

だから周囲の評価だけが劇的に変化しても、主人公の感情に妙な嫌みが生まれないんですよね。

成り上がった主人公が「俺を馬鹿にしていた奴らを見返す」方向に進む作品もありますが、ウィルは少し違います。

過去に否定されたことより、前にいる誰かを見て走る。

だから第19話の「もう下を向かないと彼は言った」というタイトルも効いてくる。

Season2を通して描かれたのは、「落ちこぼれが認められた」という結果ではなく、何度折られても視線を上げる少年の姿だったのだと私は感じました。


『杖と剣のウィストリア』2期最新話はなぜ第12話ではなく第24話なのか

ここは検索する人が最も混乱しやすいポイントなので、改めて整理しておきます。

『杖と剣のウィストリア』Season2は、シーズンごとに話数を「1」に戻す方式ではありません。

Season2の最初のエピソードが第13話「境界の日」。

そこから第14話、第15話……と通算番号が続き、Season2の12本目に当たるエピソードが第24話「終わらない物語(ユメ)」です。

そのため、

  • Season2内で数えるなら12話目
  • シリーズ通算では第24話
  • 公式EPISODES表記ではEPISODE 24
  • TELASAでも「Season2 第24話」として確認できる

という整理になります。

「2期 最新話」で検索したのに「24話」と表示されて驚いた人もいると思いますが、別シーズンや別エピソードが混ざっているわけではありません。

同じエピソードをどの単位で数えるかの違いです。

この仕組みを覚えておけば、これから続きを追う場合にも迷いにくいでしょう。


『杖と剣のウィストリア』2期最新話から見える今後を考察

ここからは、Season2第24話までの展開を踏まえた筆者の考察です。

まず強く感じるのは、物語のフェーズが完全に変わったということ。

第1期からSeason2前半までは、「魔法が使えないウィルが実力を証明できるか」という構図が物語を引っ張っていました。

しかし第24話まで来ると、その問いにはある程度の答えが出ています。

ウィルが強いかどうか。

戦う資格があるかどうか。

そこはもう大きな問題ではなくなりつつあります。

実際、5つの派閥から声が掛かり、エルファリアやゼオほどの人物が彼を巡って動くところまで来ました。

では、次に問われるものは何か。

私は「ウィルがその力をどこへ向けるのか」だと考えています。

学院では、強さを証明するだけでも意味がありました。

塔では違う。

強い人間には所属が生まれ、所属には思想があり、思想には対立がある。

自分の剣だけを見ていればよかった少年が、世界そのものの構造へ巻き込まれていく。

Season2後半でクロイツや各派閥が大きく関与してくる流れを見ると、今後は単純な実力勝負以上に「誰を信じるのか」「どこへ属するのか」が重要になると考えられます。

そしてもう一つ気になるのが、ウィルとエルファリアの距離です。

塔へ到達すれば二人の約束は大きく前進する。

ずっとそう見えていました。

ところが実際に塔へ入ってみれば、エルファリアのそばへ行くことと、二人が本当の意味で同じ場所に立つことは別問題だと分かってきます。

憧れの人へ近づけば近づくほど、知らなかった面も見えてくる。

自分が抱いていた「約束」の意味と、相手が抱えていた想いが完全に同じとは限らない。

ここから先は、戦闘だけではなく二人の関係そのものにも注目したくなります。

そして原作を読むときに面白いのが、この「言葉にならない部分」です。

大きな戦闘や展開はアニメでも鮮やかに伝わりますが、漫画はページをめくる速度を自分で決められるため、表情、間、視線、直前のコマとの対比が強く残ります。

とくにウィルの物語は、口にした言葉以上に「なぜその言葉を言えたのか」が重要です。

幼い頃の約束。

ロスティとの関係。

ユリウスとの変化。

エルファリアを見上げ続けてきた時間。

それぞれを知ったうえで読み返すと、同じセリフでも最初とは別の意味に感じることがあります。

「アニメの先が知りたい」という気持ちだけで原作を追うのももちろん楽しい。

でも私はむしろ、Season2まで見たあとで物語を遡る読み方がおすすめです。

結果を知った状態だからこそ、「この表情、最初からここにつながっていたのか」と気づける。

物語って、先を知ることだけが楽しみじゃないんですよね。

答えを知ったあと、過去の場面の意味が書き換わる。

『杖と剣のウィストリア』には、その再読の面白さがあります。



『杖と剣のウィストリア』2期最新話の放送状況まとめ

『杖と剣のウィストリア』2期の最新話として確認できるのは、第24話「終わらない物語(ユメ)」です。

公式サイトのEPISODESには第13話から第24話までが掲載され、TELASAでもSeason2の第13話から第24話まで確認できます。

2期だけで数えると12エピソードですが、公式では第1期から続く通算話数が採用されているため、「2期第12話」ではなく「第24話」と表示される点には注意してください。

Season2では、境界祭を襲った危機からウィルの覚醒、魔法学院卒業、塔への進学、第一開祭・第二開祭、そしてエルファリアとゼオの衝突まで、一気に物語が進みました。

第24話まで見れば、「塔へ行くこと」がこの作品のゴールではなかったことがはっきりします。

むしろ、ここから。

学院時代には遠く見上げるだけだった世界へウィルが入り、エルファリアやゼオをはじめとする強者たちと同じ舞台に立ち始めたことで、『杖と剣のウィストリア』は次の物語へ踏み出しています。

「終わらない物語」という最新話タイトルは、その状況をこれ以上ないほど端的に表しているように思えます。



よくある質問

『杖と剣のウィストリア』2期の最新話は何話ですか?

現在確認できるSeason2の最新話は、第24話「終わらない物語(ユメ)」です。公式サイトのEPISODESにもEPISODE 24まで掲載されています。

『杖と剣のウィストリア』2期は全何話分ありますか?

Season2は第13話から第24話までの12エピソードを確認できます。2期内では12話分ですが、話数表記は第1期から通算されています。

なぜ『杖と剣のウィストリア』2期が第13話から始まるのですか?

シーズンごとに話数を第1話へ戻さず、第1期から通算してエピソード番号を付けているためです。そのためSeason2最初のエピソードが第13話、12本目に当たる最新話が第24話となっています。

筆者:相沢 透(あいざわ・とおる)

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