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DMMプレミアムは何が見れる?見れるもの・アニメ・映画をまとめて紹介

テレビやタブレットでアニメや映画など複数ジャンルの動画配信を楽しんでいるリビングのイメージ サービス
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DMMプレミアムでは、DMM TVのアニメ・映画・ドラマなどの見放題作品に加え、DMMショートも視聴できます。

ただし、DMM TVに掲載されている作品がすべて月額料金だけで見られるわけではありません。見放題とレンタル・購入を分けて確認することが大切です。


DMMプレミアムは何が見れる?見れるものを先に整理

DMMプレミアムは、月額550円(税込)でDMMの各種サービスを利用できる有料会員サービスです。App StoreまたはGoogle Playから登録する場合は、月額650円(税込)となります。

動画については、DMMプレミアム会員になることで「DMM TV」の見放題対象作品を視聴できます。さらに、短編動画を楽しめる「DMMショート」もプレミアム会員向けサービスに含まれています。

提示されているDMM TVの作品一覧では、動画コンテンツが合計26,120件掲載されています。

内訳として確認できる主な数字は次の通りです。

項目 掲載数・内容
見放題 17,992件
レンタル・購入 10,544件
無料 3,071件
アニメ 6,876件
邦画 5,433件
洋画 4,303件
趣味・エンタメ 3,332件
韓流・アジア 2,183件
2D作品 25,666件
VR作品 454件

ここで注意したいのは、「DMM TVに26,120件ある=26,120件すべてが月額550円で見放題」という意味ではないことです。

作品一覧には見放題だけでなく、個別課金のレンタル・購入作品や無料作品も含まれています。

したがって、「DMMプレミアムで何が見れる?」という疑問に対して最も正確に答えるなら、DMM TVに掲載された作品のうち「見放題」と表示された作品を追加料金なしで視聴できるという整理になります。

DMMプレミアムとDMM TVは名称が似ているため、ここを混同しやすいところです。

DMMプレミアムは月額制の会員サービスであり、その会員特典の大きな柱としてDMM TVの見放題が利用できる、と考えると分かりやすいでしょう。

また、DMMの無料会員でもDMM TVの一部無料作品は視聴できます。

つまり、有料のDMMプレミアムに登録する意味は「DMM TVそのものを見る権利を得る」というより、見放題対象へ視聴範囲を大きく広げることにあります。



DMMプレミアムのアニメ一覧は?6,876件のアニメ作品を掲載

DMMプレミアムで何が見れるのかを調べている人にとって、とくに気になるのがアニメでしょう。

提示されたDMM TV作品一覧では、「アニメ」カテゴリに6,876件が掲載されています。

ただし、この6,876件も見放題だけを表す数字とは限りません。DMM TVでは見放題・一部無料・レンタルなど複数の視聴形式があるため、実際に月額料金内で視聴できるかは各作品ページの表示を確認する必要があります。

アニメページでは、作品を次のようなジャンルから探せます。

  • 異世界
  • ファンタジー
  • アクション
  • アドベンチャー
  • 青春・学園
  • コメディ
  • SF
  • 日常・ハートフル
  • 恋愛・ラブコメ
  • サスペンス・ミステリー
  • ロボット・メカ
  • スポーツ
  • 歴史・時代劇
  • ホラー
  • 戦争・戦記
  • 料理・グルメ
  • 声優番組・ライブ
  • 幼児向けアニメ
  • 劇場版アニメ

作品数だけでなく、ジャンルの入口がかなり細かく設定されているのが特徴です。

「異世界だけを探したい」「劇場版アニメをまとめて見たい」「声優番組も含めて探したい」といった使い方ができます。

提示された全作品一覧には、たとえば『転生したらスライムだった件 第4期』『HUNTER×HUNTER』『ちいかわ』『BLEACH』『NARUTO-ナルト- 疾風伝』などが掲載されています。

さらに、『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』『盗掘王』『逃げ上手の若君』『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』『Re:ゼロから始める異世界生活』なども確認できます。

2026年放送作品としては、『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』『幼女戦記Ⅱ』など、新しいシリーズも一覧に並んでいます。

このラインナップを見る限り、DMM TVは旧作だけを大量にそろえるタイプではなく、現在放送されているアニメと過去の人気シリーズを並行して扱う構成になっています。

※画像はAIによるイメージ

とくに新作アニメについて、DMM側は「国内定額制動画配信サービスで配信された新作アニメの見放題作品」を対象にした調査で、新作アニメ見放題作品数1位と案内しています。

この調査は2023年から2025年までの各年12月1日〜19日を対象としており、コミュニケーション科学研究所が調査したものです。

また、2026年のGMO顧客満足度ランキングでは、サブスク型動画配信サービスのアニメ部門で第1位と案内されています。

作品数そのものと利用者満足度は別の指標ですが、少なくともDMMプレミアムが動画サービスの中でアニメを重要分野として扱っていることは読み取れます。

2026年夏アニメについても専用の配信カレンダーが用意され、『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第4期』『正反対な君と僕』『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』などが掲載されています。

放送中アニメを毎週追う人にとっては、単に作品数が多いかどうか以上に、現在のクールで何作品をカバーしているかが重要です。

その意味では、「DMMプレミアム アニメ一覧」で探している人は、全作品一覧だけでなく、その時期のアニメ配信カレンダーと見放題表示を確認するのが最も分かりやすいでしょう。



DMMプレミアムで映画は何が見れる?邦画・洋画も視聴できる

DMMプレミアムはアニメ専用サービスではありません。

DMM TVにはドラマ・映画カテゴリがあり、提示された作品一覧では邦画5,433件、洋画4,303件が掲載されています。

DMM TVのドラマ・映画ページには、国内ドラマランキングや邦画ランキング、新着作品、月ごとのおすすめ映画・ドラマなどの入口も用意されています。

したがって、アニメを中心に使いつつ、映画や国内ドラマも同じサービス内で探すことができます。

ただし、映画についてもアニメと同様に注意点があります。

DMM TVには「見放題」と「レンタル・購入」が混在しているため、検索結果に表示された映画がすべてDMMプレミアムの月額料金だけで再生できるとは限りません。

この違いは、DMMプレミアムを検討するときにかなり重要です。

「映画が4,303件あるから4,303本すべて見放題」と考えるのではなく、映画カテゴリ全体の掲載数と、プレミアム会員向け見放題作品数は分けて考える必要があります。

一方で、映画を探す入口として邦画と洋画が独立して用意されているため、アニメ以外も見る人にとって選択肢は広がります。

提示資料では邦画だけでも5,433件が掲載されており、洋画の4,303件を上回っています。

さらにDMM側は、GEM Partnersによる2026年5月度の調査結果として、邦画・日本ドラマ・日本アニメのSVODコンテンツ数に関する実績を案内しています。

この調査では映画を1作品ごと、ドラマ・アニメなどを1話または1エピソードごとに1件としてカウントしています。

つまり、単純に「作品タイトルの数」を比較した数字ではない点には注意が必要です。

それでもDMM TVがアニメだけではなく、邦画・日本ドラマを含めた国内映像作品を主要な強みとして扱っていることは、このサービス構成からも見えてきます。

「アニメを見るために登録したけれど、週末は邦画やドラマも見る」といった利用方法とは相性のよい設計です。

逆に、洋画だけを目的としてサービスを選ぶ場合は、作品総数だけで判断せず、自分が見たいタイトルが見放題対象になっているかを個別に確認した方が確実です。


DMMプレミアムで見れるものはアニメ・映画だけではない

DMMプレミアムで見れるものは、アニメと映画だけではありません。

DMM TVの全作品一覧では、韓流・アジアが2,183件、趣味・エンタメが3,332件掲載されています。

ジャンル別ではアクション5,753件、アドベンチャー4,760件、サスペンス・ミステリー4,476件、恋愛・ラブコメ4,301件、日常・ハートフル4,125件といった分類も確認できます。

この数字も複数ジャンルにまたがる作品や視聴形式を含むため、単純な「見放題タイトル数」として扱うべきではありません。

それでも、DMM TVがアニメ・映画だけに限定されない総合型の動画サービスであることは分かります。

さらに、2Dコンテンツ25,666件に対してVRコンテンツ454件も掲載されています。

VRがサービスの中心というわけではありませんが、通常の動画だけではないコンテンツも扱っている点はDMMらしい構成です。

そして、DMMプレミアムで見れるものを語るうえで忘れやすいのが「DMMショート」です。

DMMプレミアムの公式案内では、スキマ時間に楽しめるショートドラマを見放題で提供すると説明されています。

著名人がプロデュースする作品や人気タイトルも追加されているとされており、通常のアニメ・映画とは別の視聴枠として用意されています。

DMM会員との比較表でも、DMMショートはDMMプレミアム会員が利用できる一方、無料のDMM会員は対象外となっています。

※画像はAIによるイメージ

ここは「DMMプレミアム=DMM TV」とだけ覚えていると見落としやすい部分です。

長編作品をじっくり見るDMM TVと、短時間で楽しむDMMショートという二つの動画体験が、DMMプレミアムの中に存在しています。

動画以外では、DMMプレミアム会員限定の各種特典も用意されています。

提示された案内では、DMM英会話の初月90%オフクーポン、ロイヤルキャッチの初回500円相当分クーポン、DMMオンクレの初回2プレイ無料クーポンなどが例として掲載されています。

これらは「見れるもの」そのものではありませんが、DMMプレミアムの月額料金には動画以外の会員特典も含まれている、という点は押さえておきたいところです。

会員限定特典やクーポンは毎月更新されると案内されているため、利用時には最新の内容を確認する必要があります。


DMMプレミアムと無料DMM会員では見れるものがどう違う?

DMMのアカウントを無料で作るだけでも、一部の動画は視聴できます。

しかし、DMMプレミアム会員とは見られる範囲が異なります。

公式の比較では、DMMプレミアム会員は月額550円、DMM会員は0円です。

DMM TVについては、プレミアム会員が「見放題(一部有料)」、無料会員が「一部無料」とされています。

さらにDMMショートは、プレミアム会員では利用できますが、無料会員では利用できません。

会員限定特典や会員限定クーポンも、DMMプレミアム側のメリットです。

整理すると、無料会員との違いは次のようになります。

比較項目 DMMプレミアム DMM会員
月額料金 550円(税込)※ 0円
DMM TV 見放題対象を視聴可能・一部有料 一部無料
DMMショート 利用可能 利用不可
プレミアム限定特典 あり なし
会員限定クーポン あり なし

※App Store、Google Playから登録する場合は月額650円(税込)です。

初回登録の場合、DMMプレミアムには14日間の無料トライアルが用意されています。

無料期間中に解約した場合は料金がかからないと案内されていますが、初回登録時のみが対象です。

また、プリペイドカードを利用する場合は無料トライアルの対象外です。

さらに14日間の無料トライアルを利用すると、DMMの各種サービスで利用できる550ポイントが進呈されます。

したがって、無料DMM会員とDMMプレミアムの違いを「広告が消える」「画質が変わる」といった単純な差として考えるのは適切ではありません。

中心となる違いは、DMM TVの見放題対象へアクセスできること、DMMショートを利用できること、プレミアム会員限定特典を利用できることです。

また、DMMプレミアムには他社サービスとのセットプランも用意されています。

提示されているプランは「DMM|Disney+ セットプラン」「DMM × DAZNホーダイ」「DMM×pixiv推しホーダイ」です。

DMM|Disney+ セットプランは月額1,490円からと案内され、個別契約と比較して最大430円お得とされています。

DMM × DAZNホーダイは月額3,480円で、DAZNスタンダード通常価格4,200円/月を基準に、個別契約より1,270円お得と案内されています。こちらは新規登録限定という条件も示されています。

DMM×pixiv推しホーダイは月額980円で、DMMとpixiv双方のプレミアム特典を利用でき、個別登録より160円お得とされています。

ただし、これらは通常のDMMプレミアム月額550円とは別のセットプランです。

「DMMプレミアムに入ればDisney+やDAZNまで全部550円で見れる」という意味ではないため、混同しないよう注意してください。



「何が見れるか」で考えるDMMプレミアムの特徴と選び方

DMMプレミアムを「アニメがたくさん見れる動画サービス」とだけ捉えると、サービスの特徴を少し見誤ります。

確かにアニメは大きな柱です。しかし、公開されている数字を細かく見ると、DMMプレミアムの特徴は単純なアニメ作品数だけにはありません。

まず注目したいのが、アニメ6,876件に対して邦画5,433件、洋画4,303件、趣味・エンタメ3,332件、韓流・アジア2,183件という構成です。

さらに、DMM側は新作アニメの見放題作品数や、日本アニメ・邦画・日本ドラマのSVODコンテンツについて調査結果を掲げています。

ここから考えられるのは、DMM TVが「世界中のあらゆる映像作品を均等に集める」よりも、アニメを軸にしながら日本の映像作品を厚くする方向へサービスを組み立てているということです。

単に総作品数を見るより、この構造の方がDMMプレミアムを選ぶ際には重要でしょう。

たとえば、新作アニメを毎クール複数本追いながら、過去シリーズを一気見し、ときどき邦画や国内ドラマを見る人であれば、一つのサービス内で視聴先をまとめやすくなります。

一方、特定の海外映画や海外ドラマだけを目的にする場合は、総掲載数ではなく目的作品の配信状況を確認して判断する必要があります。

そして、もう一つ見逃せない細かなポイントがあります。

全作品一覧では「見放題17,992件」「レンタル・購入10,544件」「無料3,071件」と、視聴形式そのものが明確に分けられています。

これ、実はDMMプレミアムを理解するうえで一番重要な数字ではないでしょうか。

ネットでは「DMM TVは何作品あるのか」「アニメが何本あるのか」と作品総数に目が向きがちですが、利用者が本当に知りたいのは、総掲載数ではなく月額料金だけでどこまで見られるかです。

カテゴリの6,876件や5,433件という数字だけを切り取ってしまうと、レンタル・購入作品まで月額内に含まれているように誤解する可能性があります。

だからこそ、「DMMプレミアムは何が見れる?」への答えは作品数だけでは完成しません。

DMM TVにはアニメ・邦画・洋画・ドラマ・韓流・趣味系など幅広い作品があり、その中の見放題対象をDMMプレミアム会員として楽しめる。この一文までセットにして、ようやく実態が見えてきます。

さらにDMMショートも含まれることを考えると、DMMプレミアムは「一本の動画サービスを契約する」というより、DMMの動画関連サービスと会員特典をまとめた入口に近い存在です。

これは作品選びにも影響します。

長時間のアニメや映画はDMM TV、短時間で見たいときはDMMショートというように、視聴時間によって使い分ける余地があります。

個人的に重要だと考えるのは、ここです。

月額料金が安いかどうかだけで動画サービスを比較すると、自分が実際に見る作品とのズレが起こります。

DMMプレミアムの場合も、17,992件という見放題件数そのものより、自分が追っている今期アニメ、見返したい過去作品、見たい映画が見放題に入っているかの方が満足度に直結するでしょう。

DMM TVでは新着順・人気順などで作品を探せるほか、アニメについてはシーズンごとの配信カレンダーも用意されています。

そのため、登録前に自分が見たい作品を数本確認し、見放題対象が十分にあるかを見るのが現実的です。

なお、配信作品や会員特典は今後変更される可能性があります。

料金についても、通常登録とApp Store・Google Play経由で差があるため、実際に利用するときは最新の条件を確認してください。

まとめると、DMMプレミアムで見れるものの中心はDMM TVです。

DMM TVではアニメ、邦画、洋画、ドラマ、韓流・アジア、趣味・エンタメなど幅広い動画が扱われており、DMMプレミアム会員はその中の見放題対象作品を視聴できます。

とくにアニメは6,876件がカテゴリに掲載され、新作アニメの配信カレンダーも用意されています。

映画についても邦画5,433件、洋画4,303件が掲載されていますが、これらの数字には見放題以外の作品が含まれる可能性があるため、「掲載されている=月額料金だけで見れる」と考えないことがポイントです。

加えてDMMショートも利用でき、DMMプレミアム会員限定の各種特典も用意されています。

結局のところ、DMMプレミアムは「アニメだけを見るサービス」ではありません。ただ、その作品構成や新作アニメへの力の入れ方を見ると、アニメを軸に動画配信サービスを選びたい人にとって比較候補になりやすいサービスだと考えられます。



よくある質問

DMMプレミアムに入るとDMM TVの作品は全部見れますか?

すべてが月額料金内で見られるわけではありません。

DMM TVには見放題のほか、レンタル・購入、一部無料の作品があります。DMMプレミアムで追加料金なしに視聴できるのは、原則として「見放題」の対象作品です。

DMMプレミアムではアニメが見れますか?

見られます。

提示されたDMM TVの作品一覧ではアニメカテゴリに6,876件が掲載され、『転生したらスライムだった件』『HUNTER×HUNTER』『BLEACH』『ちいかわ』などの作品が確認できます。

新作アニメも配信されており、2026年夏アニメの配信カレンダーも用意されています。ただし、各作品が現在見放題対象かどうかは作品ページでの確認が必要です。

DMMプレミアムでは映画も見れますか?

映画も視聴できます。

提示された作品一覧では邦画5,433件、洋画4,303件が掲載されています。ただしレンタル・購入作品も含まれるため、月額550円だけで見られるかどうかは「見放題」の表示を確認してください。

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