『鎧真伝サムライトルーパー』第1クールでは、第1話から第12話までに11曲の挿入歌が登場し、「お気楽浄土へ」は第3話と第8話の2度使用されています。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
「TOKIO」「Runner」「サムライハート」など時代を越えて知られる楽曲から、本作オリジナルの「お気楽浄土へ」まで。しかも曲はただ流れるのではなく、人物の記憶や戦闘時の連携、旧作との接続そのものに使われているのが特徴です。
鎧真伝サムライトルーパーの挿入歌は何曲?第1クール全11曲を一覧で確認
『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイトの第1クール挿入歌情報では、曲名ベースで11曲、劇中での使用は計12回確認できます。「お気楽浄土へ」が第3話と第8話の両方に掲載されているためです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
話数 挿入歌 劇中歌唱
第1話 セーラー服を脱がさないで 妖邪BAND(SERRA)
第1話 涙のリクエスト 妖邪BAND(ASH)
第2話 TOKIO 妖邪BAND(ASH)
第3話 人にやさしく 妖邪BAND(SERRA)
第3話 リンダ リンダ 妖邪BAND(SERRA)
第3話 お気楽浄土へ Rock ハラ短大
第4話 Runner 妖邪BAND(ASH)
第5話 サムライハート 森口博子
第7話 夢を信じて 妖邪BAND(ASH)
第8話 お気楽浄土へ Rock ハラ短大
第10話 My Revolution 妖邪BAND(SERRA)
第12話 雨あがりの夜空に 妖邪BAND(SERRA)
公式の挿入歌情報には第6話、第9話、第11話の楽曲掲載がないため、この3話については第1クールの挿入歌一覧上、該当曲は確認できません。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
ここで面白いのは、11曲が単なる「懐メロ集」になっていないことです。
序盤では妖邪や凱の異質さを示す音として現れた歌が、物語が進むにつれて仲間をつなぐ音になり、ついには旧作そのものと接続する「サムライハート」へ到達する。
挿入歌の役割まで、話数とともに変化しているんです。
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第1話から第5話の挿入歌はどんな場面で流れた?
第1話から第5話では、懐かしい曲そのもののインパクトだけでなく、凱という人物の異質さ、トルーパー同士の距離、そして織田龍成から次世代への継承に歌が使われています。
第1話「セーラー服を脱がさないで」「涙のリクエスト」
第1話では「セーラー服を脱がさないで」を妖邪BANDのSERRAさん、「涙のリクエスト」をASHさんが歌唱します。前者は作詞・秋元康さん、作曲・佐藤準さん、後者は作詞・売野雅勇さん、作曲・芹澤廣明さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
そして重要なのが、ただBGMとして流れるだけではないこと。
第1話では、妖邪界から現れた凱がこうした懐メロを口ずさむ描写そのものが、視聴者に強烈な違和感を与える仕掛けとして機能しています。公式あらすじにも「懐メロを口ずさむ残忍な妖邪」と記されており、第1話から歌と凱のキャラクター性が結びつけられています。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト+1
普通なら、妖邪は恐怖を背負って現れるはずです。
なのに、耳に馴染んだ人間界の歌を口ずさんでいる。
怖いのに妙に親しみがある。この「敵なのに人間臭い」というズレが、後に凱が人間の感情を学んでいく物語を考えると、かなり意味深に見えてきます。
第2話「TOKIO」
第2話では、妖邪BANDのASHさんによる「TOKIO」が使用されました。作詞は糸井重里さん、作曲は加瀬邦彦さん、編曲は藤澤健至さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
第1話に続いて、妖邪側と昭和期のポップカルチャーが奇妙に結びつく流れが継続します。
まだこの段階では「なぜ妖邪たちがこんなにも昔の歌に親しんでいるのか」という違和感のほうが強い。
しかし、同じ仕掛けを何話にもわたって繰り返すことで、懐メロが一発ネタではなく、この作品固有の言語になっていきます。
第3話「人にやさしく」「リンダ リンダ」「お気楽浄土へ」
第3話では一気に3曲。
妖邪BANDのSERRAさんが「人にやさしく」「リンダ リンダ」を歌い、Rock ハラ短大による本作オリジナル曲「お気楽浄土へ」も、この時点ですでに挿入歌として公式掲載されています。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
「人にやさしく」と「リンダ リンダ」は、いずれも作詞・作曲が甲本ヒロトさん。編曲は「人にやさしく」が藤澤健至さん、「リンダ リンダ」が山本真央さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
第3話では北条大和を加えた新世代トルーパーたちの関係が動き出す一方、妖邪界ではこうしたロックナンバーが流れます。視聴者からも「妖邪界の時間が1980年代付近で止まっているようだ」と受け取られるほど、楽曲選択そのものが世界観の異様さを強めました。note(ノート)
さらに見落としやすいのが「お気楽浄土へ」です。
第8話で強烈な存在感を放つ曲ですが、公式情報を確認すると初出は第3話。つまり第8話で突然生えてきた歌ではなく、作品が先に小さく種を置いていたことになります。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
この一手、地味に効いているんですよね。
第4話「Runner」
第4話では、妖邪BANDのASHさんによる「Runner」が使用されます。作詞はサンプラザ中野さん、作曲はNewファンキー末吉さん、編曲は藤澤健至さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
第4話は、凱たちがそれぞれヨロイギアを発動し、新生サムライトルーパーとして形を整え始める一方、元サムライトルーパーの石田紫音が姿を現す回です。
「走る」という極めて直線的なイメージを持つ曲が、チームが完成へ向かって加速する局面に置かれる。
もちろん曲名だけで演出意図を決めつけることはできません。
ただ、バラバラだった若者たちが「戦う集団」へ変わっていく話数にこの曲があることで、画面全体に前進する感覚が生まれているように僕には感じられます。
第5話「サムライハート」
そして第5話。
ここで流れるのが、森口博子さんの「サムライハート」です。作詞・三浦徳子さん、作曲・茂村泰彦さん、編曲・戸塚修さん。1988年版『鎧伝サムライトルーパー』では第20話から第39話までの後期オープニングテーマとして使われていました。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト+1
しかも劇中では、織田龍成が好んでいた曲として凱との過去に結びつけられています。凱と龍成が「サムライハート」を通して意気投合した記憶が描かれ、それが羅真我との激突へ向かう第5話の感情的な土台になります。アニメ!アニメ!

ここだけは、どうしても単なるファンサービスとは思えない。
旧作では「これから戦う者たち」を送り出したオープニング曲が、新作では「先に歩いていた人から、これから歩く者へ渡される歌」になっている。
同じ曲なのに、38年後には意味が変わる。
こういう継承のさせ方には、ちょっと震えます。
第7話から第12話の挿入歌は?歌が「連携」と「記憶」に変わっていく
第7話以降では、挿入歌が雰囲気作りだけでなく、キャラクター同士の記憶や意思を共有する装置として、さらに露骨に物語へ入り込んできます。
第7話「夢を信じて」
第7話では妖邪BANDのASHさんが「夢を信じて」を歌唱。作詞・篠原仁志さん、作曲・徳永英明さん、編曲・藤澤健至さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
この回で凱たちは、三種の神器「覇道の鏡」を求めて、大和や武蔵らに縁のある児童養護施設へ向かいます。
そして「夢を信じて」は、ただ景気よく戦闘を盛り上げる曲ではありません。
大和と武蔵にとって、この歌は施設長・宇治原と結びついた記憶そのもの。最初は歌うことを拒む二人ですが、やがてその記憶と向き合い、仲間との連携へ戻っていきます。さよなき日記 アニメ感想記
さらに本作では、歌うこと自体が戦闘時の呼吸を合わせるための要素として描かれていることも報じられています。アニメ!アニメ!
ここまで来ると、挿入歌はBGMというより「同期装置」です。
同じ曲を知り、同じタイミングで声を合わせる。
その行為によって、別々の過去を持つ人間がひとつのチームになる。
歌を戦闘システムの外側に置かず、人間関係の中へ持ち込んでいるのが本作の変なところであり、面白いところです。
第8話「お気楽浄土へ」
第8話では、Rock ハラ短大による「お気楽浄土へ」が再登場します。
歌唱は天音みほさん、星咲花那さん、松岡ななせさん。作詞・作曲・編曲はいずれもFunta7さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
宇治原が遺した事実によって魁人が自らの境遇に揺れる一方、覇皇帝を完成させるため凱たちは聖獣を求めて動物園へ向かう回です。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
劇中では凱たちが「お気楽浄土へ」を知っており、複数人で歌えること自体が笑いを生む場面として使われます。さよなき日記 アニメ感想記
けれど、僕はここに第3話との小さな接続を感じます。
第3話ではまだ「作品世界のどこかに存在する妙な曲」だったものが、第8話になると登場人物たちの共有文化になっている。
つまり、昔から存在する現実の曲を借りてきた作品が、途中から自分自身の世界にしか存在しない歌を育て始めるんです。
これはかなり重要な変化です。
第10話「My Revolution」
第10話では妖邪BANDのSERRAさんによる「My Revolution」が登場。作詞・川村真澄さん、作曲・小室哲哉さん、編曲・山本真央さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
この回では、凱たち5人がそれぞれ奥義を会得するため十勇士との戦いに挑みます。
その中で「My Revolution」は、新垣美麗の歌をきっかけとしてサムライトルーパーたちが立ち上がる場面に重ねられます。各自が何のために戦うのかを問い直される局面だけに、「変わること」を想起させる楽曲が精神的な転換点へ置かれているわけです。さよなき日記 アニメ感想記+1
単にタイトルが展開と合っている、というだけではありません。
ここまでの挿入歌は「昔から知っている歌」を共有する場面が多かった。
ところが第10話では、その歌が今この瞬間に踏み出すための力として働く。
記憶だった音楽が、意思へ変わっているように見えます。
第12話「雨あがりの夜空に」
第12話では、妖邪BANDのSERRAさんによる「雨あがりの夜空に」が使用されます。作詞・作曲は忌野清志郎さんと仲井戸麗市さん、編曲は藤澤健至さんです。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
第1クール最終話は、凱と真田遼という新旧の炎の使者が並び立ち、覇皇帝を得た羅真我へ挑む最終決戦。初代サムライトルーパーまで物語の前面へ戻ってきます。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
そして「雨あがりの夜空に」は、魁人の祖母・芳江が好きだった曲として、凱と魁人が距離を縮める過去の記憶にも結びついています。さよなき日記 アニメ感想記
これが第12話に置かれる意味は重い。
第1話では懐メロが「妖邪の奇妙さ」を表す音だったのに、第12話では人間同士をつないだ思い出として戻ってくる。
同じ「昔の歌」という素材が、12話かけて完全に別の意味へ変化しているんです。
挿入歌CD「妖邪最強之歌」と旧作の音楽はどうつながる?
第1クールの挿入歌は、TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』挿入歌集「妖邪最強之歌」として2026年6月10日に発売されました。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
主な商品情報は以下の通りです。
- アーティスト:妖邪BAND(ASH/SERRA)
- 品番:SRML-1148
- 価格:4,950円(税込)/4,500円(税抜)
- CD1枚組
- 初回限定LPジャケット仕様
- ジャケットイラスト:ことぶきつかささん描き下ろし
公式サイトでは「涙のリクエスト」「TOKIO」「人にやさしく」「リンダ リンダ」「Runner」「夢を信じて」などと各曲のインストゥルメンタル音源が収録されることが案内されています。記載は「他」となっているため、公式ページのこの表記だけから劇中11曲すべての収録形態を断定するのは避けたほうが安全です。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
また、2026年4月14日までの早期予約特典として、Rock ハラ短大の「お気楽浄土へ」を収録したカセットテープが用意されていました。
Amazonのメガジャケ、セブンネットのアクリルコースター、楽天ブックスのA4クリアポスター、A-on STOREの正方形ブロマイドといった店舗別特典も案内されています。特典は終了・変更している可能性があるため、現在の取り扱いは各店舗で確認する必要があります。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト

そして『鎧真伝』の音楽を考えるうえで、旧作との比較は避けられません。
1988年4月から1989年3月まで放送された『鎧伝サムライトルーパー』では、「スターダストアイズ」が第1話から第19話、「サムライハート」が第20話から第39話のオープニングテーマでした。音楽は戸塚修さんが担当しています。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
つまり新作第5話の「サムライハート」は、単に1980年代の有名曲を一曲追加したわけではない。
シリーズそのものの記憶を持った曲だけが、ほかの懐メロとは異なり森口博子さんの歌唱による原曲の形で帰ってきています。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト+1
ここには明確な特別扱いがある。
僕にはそう見えます。
なぜ鎧真伝サムライトルーパーは懐メロを使う?挿入歌から見える継承構造
ここからは私見です。
『鎧真伝サムライトルーパー』の挿入歌について、「昭和から平成初期の有名曲を次々に出す懐メロ演出」と説明することはできます。
でも、それだけでは少し足りない。
注目したいのは、歌が出てくる位置と、歌を共有する人物が少しずつ変わっていることです。
第1話では凱が懐メロを口ずさむ。
この時点では「妖邪なのに、なぜそんな曲を知っているんだ」という違和感です。
第5話になると「サムライハート」は龍成と凱の記憶になる。
第7話では「夢を信じて」が大和と武蔵にとって宇治原との過去を呼び起こす。
第8話ではオリジナル曲「お気楽浄土へ」を複数の仲間が知っている。
第12話では「雨あがりの夜空に」が魁人と祖母、そして凱との接点として戻ってくる。
こう並べると、ひとつの流れが見えてきます。
最初は「変な妖邪が昔の曲を知っている」というギャグに見えたものが、後半では人と人が同じ記憶を持っていることの証明になっている。
ネットでは「懐メロミュージカル」とまとめられがちな仕掛けですが、僕はむしろ逆だと思っています。
歌っているから仲間なのではない。
同じ歌を覚えてしまうほど一緒に過ごした時間があるから、戦場でも声が合う。
だから第7話で「歌うことで呼吸を合わせる」という戦闘上の意味まで出てくることが重要なんです。アニメ!アニメ!
これ、単なる選曲センスの話じゃない。
歌を知っていること自体が、人間関係の履歴になっている。
さらに細かく見ると、もっと面白い。
第3話で一度だけ顔を出した本作オリジナル曲「お気楽浄土へ」が、第8話では仲間たちが一緒に歌える曲へ成長しています。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト+1
ここから僕は、ひとつの仮説を考えています。
『鎧真伝サムライトルーパー』が描いているのは、旧作の記憶を保存することではなく、「記憶が次の世代の文化へ変わっていく過程」なのではないか。
1988年版から2026年版までは38年あります。
公式コメントではASHさんが「約40年の時を経て」と表現していますが、実際の放送開始年で数えれば1988年から2026年まで38年です。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト+1
38年も経てば、同じものをそのまま復元することはできません。
声も違う。
若者の価値観も違う。
アニメの作り方も違う。
だから『鎧真伝』は、「昔のサムライトルーパーをもう一度やる」という方向には進まなかった。
その代わり、昔の歌を新しい人物が歌う。
ASHさんやSERRAさんの妖邪BANDがカバーし、現代の登場人物たちがその歌を共有し、その途中に新曲「お気楽浄土へ」を混ぜる。
そして唯一、旧作そのものの記憶と直結する「サムライハート」だけは森口博子さんの歌で響かせる。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
この配置、偶然だと考えるには綺麗すぎるんですよね。
過去をそのまま保存した曲。
過去を現在の歌い手が受け継いだ曲。
そして現在から新しく生まれた曲。
三種類の音楽が、同じ作品の中に共存している。
もしここまでが意図された構造なら、『鎧真伝サムライトルーパー』が音楽を通して語っている「継承」は、コピーではありません。
受け継いだものは、受け継いだ瞬間から少しずつ別のものになっていく。
それでも、その奥には同じ火が残る。
旧作の「サムライハート」が第5話で鳴り、新作の「お気楽浄土へ」がその後に仲間の歌へ育っていく順番まで考えると……いや、やっぱり出来すぎている。
僕には、これこそ『鎧真伝』が旧作に対して選んだ答えのように思えてなりません。
まとめると、『鎧真伝サムライトルーパー』第1クールで公式確認できる挿入歌は11曲で、「お気楽浄土へ」の再登場を含めると使用は12回です。第6話・第9話・第11話には公式挿入歌一覧上の掲載がありません。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
そして何より重要なのは、「サムライハート」をはじめとする昔の歌が飾りではなく、凱、龍成、大和、武蔵、魁人たちの記憶や関係性と結びついていること。
過去の音をそのまま懐かしむだけではなく、次の世代が歌い直し、やがて自分たちの歌まで作っていく。
『鎧真伝サムライトルーパー』の第1クールは、挿入歌だけ追ってみても「受け継ぐとは何か」という一本の物語が見えてきます。
よくある質問
『鎧真伝サムライトルーパー』第1クールの挿入歌は全部で何曲?
公式サイトでは第1話から第12話までに11曲が確認できます。「お気楽浄土へ」が第3話と第8話の2回使われているため、使用回数では計12回です。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
「サムライハート」は何話で流れる?
「サムライハート」は第5話の挿入歌です。森口博子さんの歌唱による楽曲で、1988年版『鎧伝サムライトルーパー』では第20話から第39話の後期オープニングテーマでした。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト+1
挿入歌CD「妖邪最強之歌」はいつ発売された?
TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』挿入歌集「妖邪最強之歌」は2026年6月10日発売です。妖邪BAND(ASH/SERRA)名義で、品番はSRML-1148、価格は4,950円(税込)です。TVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』公式サイト
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アニメのその先が気になった人へ。
まずアニメを見返すなら、DMM TV の14日間無料お試しが手軽です。対象作品は見放題、登録で550ポイント付き(以降は月額550円)。
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